※随時、上に情報を追加していきます。2026.3.15更新。
▶日本経済新聞 土曜朝刊 読書欄 書評 2025.3.14
『脳のなかの免疫、免疫のなかの心』モンティ・ライマン著、塩崎香織訳(みすず書房)の書評を寄稿しました。経済に疎く、就職もしたことのないわたしが、日経新聞に書評を書く日が来るなんて。とても光栄でプレッシャーすぎるご依頼でしたが、本が面白すぎて、書評を書くためにじっくり読む機会ができたことが幸せで、プレッシャーとか吹き飛びました。記事の転載はできませんが、購読されている方は見つけてみてください。ウェブは無料会員登録で月1本読めます。最後の一文に「人生観を変わった一冊」と書いたのは噓ではなく、「私」という概念が広がって心強いような頼りないような自由になったような、そんな気がする1冊でした。
書評『脳のなかの免疫、免疫のなかの心』モンティ・ライマン著
心と身体、微生物が一体の「私」
▶京都新聞「私の京都新聞評」2024.12-2025.6 (6回分)※寄稿記事
いろいろなジャンルの方が連載している企画に選んでいただき、2024年12月から2025年5月まで、6回の連載をさせてもらいました。「新聞評」なので、毎日届く新聞をせっせと一生懸命読んで、それだけでもいい経験でした。届け出をして1年間だけ転載の許可をもらったので、まだ期限が切れていない最終回を貼っておきます。

▶京都新聞「本という道しるべ」2025.5.24 ※取材してもらった記事
わたしの読書遍歴について取材してもらい、改めて自分を振り返る良い機会になりました。着物にはまっていて、着物で載りたくて、どれにするかいろいろ考えて準備したんだけども。なんか自己イメージの1.5倍くらい体格がいい写真にショックを受けました。わああーーーん!!!真実を写し出す報道写真の残酷さよ…!!
だが、そんな自分と向き合うよ。これも1年間掲載許可をいただいているので、2026.5.24まで掲載します。

