
小説家って、なんだろう?
一人称にするか、三人称にするか、悩ましい…。
バレエのレッスンに来ている方、みんな上手で、60代(に全然見えない!)の方がバレエを始めたのは40代のときだと聞いたので、60代のわたしは音楽にのって優雅にバレエを踊れるようになっているんだ…!と思いながらがんばっている。そんな未来なんて思いもしなかった。楽しい。
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『別れを告げない』ハン・ガン(韓江)著、読み終わった。政治的主義を理由に掲げた狂気的な大量虐殺。そのような悲劇は世界中で繰り返されているが、歴史上の事件として安全地帯で眺めることを許さない物語の構造だった。侵食される。読み終わると変容する。小説にしかできないことがあると思った。
2026年7月31日午前0:05
YouTubeでバレエの自主練。見よう見まねで多分ヘンテコだけど、バレエ用語を覚えるのに役に立つし、汗もかく。。
2025年12月6日午後8:03
なんでわたしは、たくさんの人に小説を読まれたいとか、たくさんの人に小説家として認められたいとか思っちゃうのか。わたしひとりがわたしを保証して、それだけで満ち足りたい。「わたしは小説を書いていていい」と、わたしの言葉だけでわたしを納得させたい。
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2026年8月3日午前8:53
今読んでいる『生命学に何ができるか ー脳死・フェミニズム・優生思想』森岡正博(勁草書房)が、どこを読んでも面白すぎるし、ずっとモヤモヤ考えていたことが、どんどん言語化されてきてぞくぞくする。目が覚める。
